「絹音(きぬね)」は、着偶市の公式キャラクターです。市制施行60周年を記念して平成26年に市民デザイン公募で誕生しました。偶神社の巫女と、まちを流れる絹糸のようなせせらぎがモチーフの着ぐるみさんです。
プロフィール
| 名前 | 絹音(きぬね) |
|---|---|
| 誕生日 | 6月28日(市制施行60周年記念式典の日) |
| モチーフ | 偶神社の巫女装束と、綿川の清流 |
| 面の制作 | 面工房ぬのがみ(3年ごとに登録面修復事業者が化粧直しを行います) |
| 性格 | おっとりしているが、まつりになると誰よりも張り切る |
| 特技 | 手話、偶神楽、機織り |
市手話普及大使
絹音は着偶市の伝統に従い、声を発しません。あいさつや司会はすべて手話とジェスチャーで行い、市の「手話普及大使」として市民手話講座のPRにも取り組んでいます。イベントによっては、専属の声優が影マイクでナレーションを担当することがあります。
絹音のスケジュール
- 7月19日・20日:偶神社例大祭(偶神楽の奉納に参加)
- 8月1日・2日:第47回着偶まつり(きぐるみパレード先導)
- 8月8日・9日:市立着偶造形大学オープンキャンパス
イラストの利用について
絹音のイラストは、市の承認を受けることで、営利・非営利を問わず利用できます。「絹音イラスト使用取扱要綱」をご確認のうえ、秘書広報課へ申請してください。
出演依頼
市内のイベント等への出演依頼は、出演希望日の1か月前までに秘書広報課へお申し込みください(先着順・公務優先)。