市長あいさつ

着偶市ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。市長のテスパ川龍之介(てすぱがわ りゅうのすけ)です。

本市は、偶神社の門前町として育まれた着ぐるみ文化のふるさとです。面を打つ音、肌タイツを染める藍の香り、手話で語らう街角のにぎわい。先人たちが守り伝えてきたこのまちの風景を、着ぐるみさんも人間さんも誰もが誇りを持って次の世代へ手渡せるよう、「まちに、ぬくもりを着せて。」を合言葉に、あたたかいまちづくりを進めてまいります。

着ぐるみ文化の継承と発展、子育て支援の充実、防災力の強化を市政の三本柱に掲げ、職員一同、全力で取り組んでまいります。皆様の変わらぬご理解とご協力をお願い申し上げます。

着偶市長 テスパ川 龍之介

市長プロフィール

氏名テスパ川 龍之介(てすぱがわ りゅうのすけ)
生年月昭和52年6月
出身着偶市宮ノ台地区(偶神社門前)
略歴県立きぬたに高校卒業後、家業の面工房で面打ちに従事。市議会議員(2期)を経て、令和5年4月から現職(1期目)。

「継の面(つぎのおもて)」について

公式行事において、市長は歴代市長に受け継がれてきた公務用の面「継の面」を着用します。旧着偶村の村長家に伝わった意匠を写したもので、市政と伝統の継承を象徴しています。

市長の主な仕事(今月の予定)

  • 7月13日:絹谷県市長会議(県庁)
  • 7月19日・20日:偶神社例大祭(継の面を着用して参列)
  • 7月25日:着偶まつり実行委員会総会
  • 8月1日・2日:第47回着偶まつり

市長への手紙

市政に対するご意見・ご提案を「市長への手紙」としてお寄せください。専用用紙(市役所・各支所に設置)またはお問い合わせフォームからお送りいただけます。手話動画によるご意見も受け付けています。