着偶市基本構想・基本計画は、市の最上位計画として、まちづくりの基本理念と施策の方向性を定めるものです。令和6年度から令和15年度までの10年間を計画期間としています。

はじめに(抜粋)

本市が受け継いできた着ぐるみ文化は、単なる風習ではなく、人と人とがお互いの「なりたい姿」を尊重し合う、このまちの生き方そのものです。本計画は、その心を市政のあらゆる分野に織り込み、未来へつむいでいくための羅針盤です。
着偶市長 テスパ川 龍之介

将来都市像

「織りなす ぬくもり 未来へつむぐまち きぐ」

基本目標

  1. 安心して産み育てられるまち(子育て・教育)
  2. いつまでも健やかに暮らせるまち(健康・福祉)
  3. 災害に強く、安全なまち(防災・都市基盤)
  4. 伝統と創造が息づく活力あるまち(産業・観光・着ぐるみ文化)
  5. みんなでつくる持続可能なまち(協働・行財政)

重点プロジェクト

  • 着ぐるみ文化継承・発展プロジェクト(面工房の後継者育成、造形大学との連携)
  • 子育て世代包括支援プロジェクト
  • 綿川流域治水プロジェクト
  • ゼロカーボンシティ推進プロジェクト

計画書の閲覧

計画書(本編・概要版)は、企画政策課、市政情報コーナー(本庁舎1階)、市立図書館、各支所で閲覧できます。

進捗管理

毎年度、施策評価を実施し、結果を市ホームページで公表しています。令和7年度の施策評価結果は9月に公表予定です。