市立着偶造形大学(布見が丘四丁目1番1号)は、面の造形と服飾を専門とする全国でも珍しい公立大学です。着ぐるみ文化を支える人材を数多く育てています。

学部・学科

学科定員(1学年)主な内容
面造形学科60名面打ち、FRP・3Dプリント成形、彩色・仕上げ
服飾・染織学科50名肌タイツの設計・縫製、手染め、伝統染織
キャラクターデザイン学科50名キャラクター設計、所作・演出、映像表現

特色

  • 著名な面工房の工房主を数多く輩出しています。
  • 学内インキュベーション施設「きぐスタジオ」では、学生による工房のスタートアップが相次いで生まれており、登録面修復事業者として活動する工房もあります。
  • 制服は着ぐるみです(デザインは学生の自主制作を認めています)。

着偶学園都市構想

市内には本学のほか4つの大学があり、市は5大学と連携した「着偶学園都市構想」を進めています。5大学合同の面・着ぐるみデザインコンペを毎年開催しています。

大学特色
着偶大学県内有数の総合大学。人文・社会・理工の各学部
着偶芸術大学美術・音楽・舞台芸術。着ぐるみの所作表現の研究でも知られる
市立着偶科学大学(通称:着科大)材料工学・構造設計・認知科学。ARグラスによる外界可視化、面材の新素材開発、歩容認証など行動的生体認証の研究では世界をリードしています
着偶工芸繊維大学面ファスナーに強い肌タイツ生地の開発で知られる
市立着偶造形大学(本学)面の造形・服飾・キャラクターデザイン

市民向け公開講座

「面打ち入門」「手染め肌タイツ教室」などの公開講座を年6回開催しています。日程は広報きぐでお知らせします。

オープンキャンパス

令和8年8月8日(土曜日)・9日(日曜日)に開催します。面造形実習室・きぐスタジオの見学、在学生(着ぐるみ)との手話懇談会などを予定しています。申込みは大学ホームページから。