市内の公共交通機関をご案内します。いずれの交通機関も、視界の限られる着ぐるみさんが安心して利用できるよう、全駅にエレベーター・ホームドアを整備しています。
鉄道
- 絹谷鉄道本線「着偶市駅」:偶神社門前の旧市街の玄関口。中長距離列車には、お手洗いのほかに更衣室(着付け直し用)を備えた車両が連結されています。
- JR絹谷線「着偶駅」:オフィスビルが立ち並ぶ新市街の玄関口。
有着ぐ改札(着偶市駅)
着偶市駅では、自動改札のほかに、着ぐるみ駅員が切符を切ってご案内する「有着ぐ改札」を1レーン残しています。観光名物として人気ですが、列ができやすいため、お急ぎの方は自動改札をご利用ください。
市営地下鉄(中央線)
JR着偶駅と旧市街・総合運動公園を結ぶ市営地下鉄中央線(全9駅)が運行しています。
- 運行は完全自動運転です。すべての列車に運転士姿の着ぐるみ乗務員が乗務し、運転席からご案内しています。
- 通勤・通学ラッシュ時の危険な接触を防ぐため、先頭車両を着ぐるみ専用車両としています(平日午前7時から9時まで)。
市内循環バス「きぐるりん号」
市役所・着偶市駅・JR着偶駅・市立図書館などを結ぶ循環バスです。運賃は1回100円(未就学児無料)。着ぐるみさんの乗降に配慮した低床車両で運行しています。
交通安全ステッカーの配布
市交通安全協会では、「着ぐるみさんが乗っています」マグネットステッカーを無料配布しています(市役所・各支所で配布中)。視界の限られる着ぐるみさんが運転・同乗する車両であることを周囲に知らせ、思いやりのある運転を促すものです。