お面は着ぐるみさんの顔であり、着ぐるみ文化を支える大切な財産です。着偶市お面の適正な取扱いに関する条例により、お面の廃棄・改造・譲渡には事前の届出が必要です。

届出が必要な行為

行為届出先備考
お面の廃棄着ぐるみ文化推進課ごみとして出すことはできません
お面の改造(面立ての変更)着ぐるみ文化推進課登録面修復事業者による施工に限ります
お面の譲渡着ぐるみ文化推進課譲受人のお面情報の届出もあわせて必要です

役目を終えたお面は「面供養」へ

廃棄の届出をしたお面は、毎年10月に偶神社で行われる面供養(納め面)に納めることができます。長年連れ添ったお面に感謝を込めてお別れする、着偶市の大切な行事です。市でも随時引き取りを行っています。

お面の修理・修復

お面の修理・化粧直しは、総務省告示に基づく登録面修復事業者にご依頼ください。市内の登録事業者は次のとおりです。

事業者名所在地主な取扱い
面工房 ぬのがみ宮ノ台二丁目(偶神社門前)伝統面・現代面全般、面供養の取次
香保利面細工店香保利町塗りの補修、湯あみ面
きぐスタジオ(市立着偶造形大学内)布見が丘四丁目FRP・3Dプリント面、学生制服面

お面を拾ったとき・落としたとき

拾得したお面は、警察署または市民課へお届けください。持ち主の着ぐるみさんへ確実にお返しできるよう、面名の照会は市が責任をもって行います。