着偶市では、着ぐるみさんは声を発しないという伝統が古くから受け継がれています。市はすべての市民が円滑に意思疎通できるよう、手話・筆談・ジェスチャーによる窓口対応と手話の普及に取り組んでいます。

市役所の窓口対応

  • 市役所本庁舎・各支所のすべての窓口で、手話・筆談による手続きができます。
  • 各窓口に「手話対応」表示板と筆談ボードを設置しています。
  • 電話に代わる連絡手段として、ファクスおよびお問い合わせフォームをご利用いただけます。

市民手話講座

着偶市手話言語条例に基づき、どなたでも受講できる手話講座を開催しています。市内の小中学校では手話が必修となっていますが、転入された方や学び直したい方はぜひご受講ください。

講座日程対象・定員
入門編(全8回)春期(5月から)・秋期(10月から)市内在住・在勤の方 各30名
着ぐるみ手話実践編(全5回)秋期(11月から)入門編修了者 20名

秋期講座の受講生を募集しています。申込みは着ぐるみ文化推進課まで。受講料は無料(テキスト代1,200円)です。

発声が必要な場面では

バスガイド・電話対応など業務上発声が必要な着ぐるみさんには、業務用変声機の購入費補助があります。詳しくは「着ぐるみ生活支援助成金」をご覧ください。